当日の流れ|結婚式の段取りまとめ

結婚式当日の流れやスケジュール凡例とアドバイス

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当日の流れ

このページでは、結婚式当日のスケジュールや流れを紹介します。

結婚式当日のスケジュールや流れ

ウエディング当日のスケジュール凡例を、以下に紹介していきましょう。

会場入り

キャンドル花嫁は挙式の約3時間前までに到着し、オーダーしたブーケなどを確認。また当日の持ち込み品を預けて、ヘアメイクに入ります。

花婿は挙式の約1時間半前までに到着し、会場側と当日の変更要素(ゲスト数など)をすりあわせた後、支度に入ります。

両親は挙式の約2時間前までに集合し、着付けやヘアメイクを開始。またスタッフへの心付けや受付担当者へ車代を預けるなどの配慮を行います。

★ワンポイントアドバイス

当日は早めに起きて、朝食はしっかり食べておくこと。新郎新婦は披露宴の食事をあまり食べられないことが多いのです。とは言え和装の場合はあまり食べ過ぎないように配慮を。またトイレに行きにくい状況にもなりやすいので、水分は控えめに…。

挙式直前

挙式の約1時間前に、控室へ新郎新婦ならびに親族、主賓が集合。挨拶を行います。会場によっては集合写真の撮影を、このタイミングで行うことも。

その後30分前に挙式リハーサルや事前説明が行われます。こうして挙式本番を迎えるのです。

★ワンポイントアドバイス

挙式前に両家の親族紹介を行う場合は、両家それぞれ向かい合うような形で両親、兄弟、親族の順に並び、挨拶を行います。

披露宴直前

披露宴イメージ挙式や招待客とのスナップ撮影などが済んだら、新郎新婦は控室へと戻り、披露宴に必要なものの準備を行います。

その間両親は主賓や来賓へ挨拶し、親族をケアします。

こうして披露宴がスタート。新郎新婦は挙式の衣裳のままで登場し、途中一度のお色直しを行うのが、一般的なようです。特に新婦はヘアメイクのチェンジもあると心しておきましょう。

披露宴の最中は、ゲストとの交流ができる貴重な時間でもあります。テーブルを回ったり、演出によっては料理のサーブを手伝う場合も。また両親への手紙や記念品贈呈を行う場合、きちんと事前準備しておくことが肝心になります。

★ワンポイントアドバイス

会場責任者と司会者を交え、最終の打ち合わせを行いましょう。相手がプロ司会者の場合は、「ウチはここに気をつけて欲しい」という独自ルールの再確認を怠りなく。また祝電がある場合は目を通し、名前の読み間違えなどが発生しないよう気を配ります。

披露宴終了後

新郎新婦はゲストのお見送りを行います。主賓や媒酌人を立てた場合は、丁重にお礼を。この際に招待客とのスナップ撮影をたっぷり行うことができます。二次会を行う場合は、忘れ物のないように荷物をまとめ、会場を移動します。

両親は同様に主賓やゲストにお礼をしてお見送りし、挙式関係者にも改めてお礼します。

いかがでしょうか?当日は緊張したり、予想外のハプニングが発生してしまう場合もありますから、時間には余裕を以て行動することが大切。

また新郎新婦は宴の主役ですから、小さなことにクヨクヨしたりイライラしていると、せっかくの晴れの日が台無しになってしまいます。「常に笑顔」を心がけ、二人の新しい門出を親族やゲストと楽しく共有できるよう、努めてくださいね。

 
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