結婚式の後にしなければならないこと

内祝いやお礼状の手配など、ウエディング終了後のやることリスト

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結婚式の後にしなければならないこと

このページでは、お礼状の手配など結婚式後にすべきことを調べています。

お礼状の手配など、結婚式後にすること

クローバーウエディングが終わったあとは、ホッとひと息ついて余韻に浸りたくなるのもわかりますが、お世話になった人へのお礼は、速やかに行うのが礼儀

新しい家庭をスタートさせた後の人間関係を円滑にするために、くれぐれも失礼のないよう、以下をチェックしてください。

ウエディング終了後1週間~10日以内

当日特にお世話になったゲストへのお礼は、すぐに行います。あらかじめ以下に該当する人をリストアップして、お礼状を準備しておくと良いでしょう。

  • 仲人や媒酌人
  • 主賓や乾杯をしてくれた方
  • 司会、スピーチ、余興をしてくれた友人

もしウエディング後すぐにハネムーンに旅立つ予定がある場合は、事前に用意したお礼状を投函するか、親兄弟などに発送をお願いしてください。

上記以外にも、手作りアイテムを作ってくれた人には、なるべく早めにお礼の連絡を。材料費を請求してもらうか、お礼の品を贈る配慮を忘れないようにしてください。

また会場には来れなかったものの、祝電を送ってくれた人には、遅くとも翌日に電話を入れておきましょう。

ウエディング終了後1ヶ月以内

エンジェル結婚式に参加できなかったり、招待していなかった人からお祝いをいただいた場合、1ヶ月以内にお祝い返しを贈ります。これを内祝いといいます。

また親族の中に、特に高額なご祝儀を弾んでくれた人がいた場合にも、同様のお祝い返しを贈るのが礼儀です。

内祝いの品の価格目安は、いただいた品の半額程度と考えておきましょう。もし、のしを付ける場合は紅白の「結びきり」をかけ、表書きに「内祝い」と書き、その下に二人の新しい苗字を書きましょう。

両家の両親への御礼

両家の両親には、ウエディング後に改めてお礼の機会を設けましょう。時期などを気にしすぎて格式張るより、当日の写真や新婚旅行のお土産などが揃った時点で、挨拶に出向くと良いのではないでしょうか。

遠方の場合は電話するなどして、感謝といたわりの言葉を伝えてください。

式場スタッフへの御礼

こちらはマストではありませんが、「プランナーさんのお陰で、最高のウエディングを迎えられた」という感謝の気持ちをかたちに表すのは、良いことです。心を込めたお礼状に、当日の写真や贈り物を添えましょう。

高価なお礼は固辞されてしまうこともありますから、あまり気を遣わせない程度の価格のものか、新婚旅行のお土産などを贈るといいかもしれません。時期などを厳密に気にする必要はないので、ウエディング後1ヶ月~数ヶ月の間に贈呈しましょう。

 
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