挙式費用の節約テクニック|結婚式成功マニュアル

結婚式でかかる費用を上手に節約する方法をプロに質問

東京の結婚式場 厳選Navi

東京の結婚式場 厳選Navi

定番から注目の最新会場まで~東京のオススメ結婚式場を厳選しました

HOME » 【連載】元ブライダルプランナーが教える結婚式成功マニュアル » vol.4 結婚式の費用はこう節約できる!

vol.4 結婚式の費用はこう節約できる!

ブライダルプランナーが教える結婚式成功マニュアル。
第4回目のお題目は「結婚式費用の節約法」です。

結婚式費用をうまく節約するには?

お金イメージ新郎新婦の希望を聞き取り、結婚式をより良いものにしてくれるブライダルプランナー。

このページでは、元ブライダルプランナーの今野吉晴さん(仮名)に、結婚式費用の上手な節約法を、指導してもらいましょう。

最善策はコレ!

結婚式の前後は、何かと物入りなもの。ウエディングの質は落としたくないが、新婚旅行や新生活の資金まで考えると、上手に節約したくなるのは人情です。
今野さん、何か良い方法はありますか?
「一番の解決策は、できるだけゲストを呼ぶことでしょうね。何故かというと、『ご祝儀』という名の収入が増えるからです。結婚式における新郎新婦の持ち出しの平均額は、100~200万円程度だと思います。その100万円の差を埋めるのは、ズバリご祝儀の総額なのです」
全体の費用総額より、自身の持ち出し額はどのくらいになるかを想定すべきなんですね。
「はい。例えば40名のゲストでは実現できなかったお色直しが、80名なら充分可能になるなど、目に見えてわかる差が出てきます。ゲスト数が多くなることで、新郎新婦の満足度は確実に上がるハズです」

会場と利害の一致を図る

会場の事情を知る今野さんならではの「節約の秘策」はありますか?
「直近の日程を狙う、という手は有効だと思います。会場としては半年先の予定より、数ヶ月先の空きをできるだけ埋めてしまいたい、という希望があるからです。日程や準備期間について、ある程度の妥協が可能なら、ぜひ検討して欲しい手ではあります。相談次第では50万円前後の割引を受けられる可能性がありますからね」

 

それはすごい!ほかにも例えば「仏滅だと料金が安くなる」といったことはあるんでしょうか?
「仏滅だからといって費用が安くなるということはないんですよ。ただし、プラン内のサービスで便宜を図ってもらえる可能性はありますね」

節約しない方がいいコト

逆に今野さんから見て、ケチらない方が良いポイントはありますか?
「料理を節約するのだけは、避けたほうが良いですね~。ゲストからの評価がグッと下がってしまいます。例えば質を下げずに量を減らす、という策を取ったとしても『あいつの結婚式の後で、腹が減ったからラーメンを食いに行ったよな』とか、あとあとまで言われてしまうものなんですよ(笑)」
なるほど!それは避けたいですね。
「またオリジナリティに強いこだわりがない場合、席札などの印刷物は会場側に任せてしまうのが得策かも。数万円の節約にはなると思います。予算組みは新郎新婦にとっても頭の痛い問題だと思いますが、なるべく良い式になるよう、頑張ってみてください!」

いかがですか?上記の意見を参考に、上手なやりくりを考えてみてくださいね♪

連載第5回「式場選びで一番重要視してほしいこと」>>

 
東京の結婚式場 厳選Navi