ご祝儀と心付け・内祝い

結婚式当日に出入りするお金(ご祝儀・内祝い・心付け)の相場

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ご祝儀と心付け・内祝い

このページでは、結婚式に関わる諸々の相場(ご祝儀/仲人へのお礼/内祝)を調べています。

結婚式のご祝儀/仲人へのお礼/内祝いの相場とは

結婚式当日に出入りするお金に関しては、事前に相場を知っておくと、慌てずに済みます。
以下に一例を紹介していきますので、ご注目を…。

ご祝儀

お金挙式・披露宴などにかかる総額の相場は、340万円前後(招待客が70名前後の場合)と言われています。

両家で折半する、招待客の多い側が多めに払うなどの方法が考えられますが、それなりの金額であることに変わりはありません。

しかし挙式当日には、収入もあります。ゲストからのご祝儀です。その相場は以下の通り。

  • 親族…5.8万円
  • 上司…4.0万円
  • 恩師…3.7万円
  • 友人/同僚…3万円

※ゼクシィ2012年調べ

その合計は220万円前後になるので、実際の持ち出しは130万円前後ということになります。

ただしウェディングは事前準備で出費が必要となる場面も数多くあります。ある程度まとまった金額を用意しておくと、スムーズであることに間違いはありません。

また相場以上のご祝儀を包んでくれる親族がいた場合は、式後1ヶ月の間に、いただいた金額の半額程度の品物を、内祝というかたちで発送するのが礼儀です。

お礼

挙式当日に、スタッフ代わりに働いてくれた友人や同僚などには、お礼を渡します。1万円以上包む時は祝儀袋で、1万円以下の場合はポチ袋に入れるなどの配慮があると、良いかもしれません。

  • 司会を頼んだ場合…3万円
  • 受付を頼んだ場合…~5,000円
  • スピーチや余興、ブライズメイド頼んだ場合…~5,000円
  • 仲人…ご祝儀の倍返し
  • 遠方から頼んできてもらったゲスト…交通費の半額~全額

これらのお礼は両家、あるいは頼んだ側の親から手渡すのが一般的になっています。

心付け

美容スタッフや運転手、さらに会場スタッフへ渡す「心付け」を用意できると、さらに良いかもしれません。金額は2,000~1万円くらいで、新札を用意。当日の最後ではなく、仕事前に新郎新婦から手渡します。

こちらはあくまでも「よろしくお願いいたします」という気持ちを込めて渡すものなので、義務ではありません。負担が厳しいようであれば、特別渡したい相手だけを選んでも構わないでしょう。

 
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